25歳の転職 | キャリアはココから特集

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面接マナーをしっかり守る

   

社会人基礎力が問われる面接マナー

 第二新卒が多い25歳を企業が中途採用するのは、社会人基礎力がすでに身に付き、業務内容だけをレクチャーすることで、一日も早く戦力として活躍できるように育てることを、目的としているからです。つまり、入社させてから、再教育が必要だと思われる人材を、わざわざ採用しようとは考えません。

 そして、社会人基礎力のレベルや有無は、応募書類の作成方法や面接マナーに如実に表れるものです。面接マナーができていないと判断された時点で、企業の採用担当者はあなたに対する興味を失いますので、しっかり復習してから、本番に臨みましょう。

気を付けるべき面接マナー

 面接マナーで気を付けるのは、面接を行う部屋の中だけではありません。面接時間の5分前に受付に申し出るときには、必ずコートは抜いておくこと、控室に通された場合は末席に座り、携帯電話の電源をオフにし、灰皿があっても喫煙はしないこと、面接終了後に企業を出た後も、自宅に帰るまでは気を抜かず、ジャケットを脱いでだらしなく歩いたり、携帯電話で大声で話すようなことはしないなど、守るべきマナーがたくさんあります。

 入退室の面接マナーだけでなく、面接全般で守るべきマナーを、しっかり復習しておきましょう。

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